サービス紹介

高級レストランの「仕入れの裏側」を、
AIに引き取らせる。

東京には三つ星12軒、二つ星26軒、ビブグルマン114軒。 これらの店は毎日、農家・水産・卸とLINE・電話・PDF・FAXでバラバラにやり取りしています。 LocalDive Chef Sourcing AI は、その情報整理を AI と人力コンシェルジュで引き取り、 シェフが LINE で「今週使える甘いトマトある?」と聞くだけにします。

なぜ今やるのか

Saltz が証明した

米国の Saltz は AI で農家・卸・物流・レストラン間の情報整理を実現。日本はまだ空白。

インバウンド回復

ミシュラン東京 526軒、香港・シンガポール展開ニーズ増。海外シェフ対応は英語UI標準。

高級店こそ困っている

個店・高級店は『良いけど小ロット』食材の情報整理に最も時間を取られている。

最初の3店舗 PoC プログラム

銀座・西麻布・青山・六本木・恵比寿の高級レストラン 3軒からスタート。
1〜2週間の手動 PoC でニーズを確認し、6週間で MVP を立ち上げます。

PoC 期間
6 週間開発 + 4 週間実証
  • 対象 3 店舗 / 供給者 10 社
  • 初期 100〜300 SKU
  • LINE 相談 + Web 管理画面
  • 発注ドラフトまで人力サポート
  • 週 30 分以上の仕入れ作業削減を目標
最初にやらないこと
PoC で避ける範囲
  • 自社で在庫を買い取らない
  • 自社で冷蔵物流を抱えない
  • 完全マーケットプレイス決済 (※段階導入)
  • 全飲食店向けに広げない
  • AI 自動発注の完全自動化はしない

ご連絡先

銀座レストラン経営者、シェフ、農家・水産事業者の方、いずれもお気軽にどうぞ。
1〜2 週間の人力 PoC からはじめます。